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江戸川区の中小企業・個人事業主向け 集客につながるホームページ制作  03-5662-6322 お問い合わせ

問い合わせや商談につながるホームページ設計を相談しながら整理しているイメージ

ホームページ経由で月間取引額約6,000万円につながった設計の考え方

「ホームページを作っても、売上にはつながらない」

ホームページを公開したのに、問い合わせはほとんど来ない。
制作会社に依頼して見た目は整ったのに、反応は変わらない。

費用をかけても成果が見えなければ、

「反応がないのは仕方がない」
「安く、きれいに作れれば十分」
「問い合わせは紹介や営業で取るもの」

と思うようになるのも無理はありません。しかし、ホームページは本来、会社案内を掲載しておくだけのものではありません。

誰に向けて、何を伝え、どのように問い合わせへ進んでもらうかを設計することで、見込み客との接点として機能させることができます。

私の実務経験では、ホームページから継続的に問い合わせが入り、商談や取引判断へ進む流れが生まれました。その結果の一つとして、月間取引額約6,000万円規模につながった事例があります。

これは、ホームページを作っただけで6,000万円を売り上げたという話ではありません。誰でもホームページを作れば、同じ結果になるという意味でもありません。

誰に何を伝え、どう行動してもらうかを明確にし、その設計に沿って見込み客へ訴求した結果、想定していた問い合わせが増え、商談や取引につながったという実務経験です。

ホームページは、見込み客が判断する場所です

ホームページを見る人は、サービス内容だけを確認しているわけではありません。

その会社に相談するかどうかを、さまざまな情報から判断しています。

たとえば、次のようなことです。

  • 自分の悩みや目的に対応している会社なのか
  • どのようなサービスを受けられるのか
  • 他社との違いはどこにあるのか
  • 信頼して相談できそうか
  • 費用や対応範囲は自分に合いそうか
  • 問い合わせた後は、どのように進むのか

こうした判断材料が不足していると、見込み客は問い合わせる理由を見つけられません。

見た目がきれいでも、

「自分に関係があるのか分からない」
「何を相談できるのか分からない」
「問い合わせた後のことが不安」

と感じれば、そのまま離れてしまいます。

ホームページで反応を得るためには、見込み客が知りたいこと、不安に思うこと、他社と比較するときに確認することを先回りして整理する必要があります。

ホームページを見ながら相談先を判断する見込み客のイメージ

デザインより前に決めるべきこと

デザインは、ホームページの印象を左右する大切な要素です。ただし、デザインを決める前に、もっと重要なことがあります。

それは、

誰に、何を伝え、どう判断してもらうか

を決めることです。

具体的には、次のような項目を整理します。

誰に見てもらいたいのか

「できるだけ多くの人」ではなく、どのような状況の人に相談してほしいのかを明確にします。

対象が曖昧だと、伝える内容も広がりすぎて、誰にも強く届かないホームページになりやすくなります。

その人は、何に困っているのか

見込み客が探しているのは、会社の説明そのものではありません。

自分の悩みを理解し、解決してくれそうな相手です。

そのため、事業者が伝えたいことだけではなく、見込み客が今どのようなことで困り、何を知りたがっているのかを考える必要があります。

問い合わせ前に、何を不安に感じるのか

見込み客は、相談する前に迷っています。

費用が分からない。
無理に契約を勧められないか不安。
自分の会社でも対応してもらえるのか分からない。
何を準備すればよいのか分からない。

こうした不安を残したままでは、問い合わせボタンがあっても行動にはつながりません。

他社と比較されたとき、何を見せるのか

見込み客は、複数の会社を見比べることがあります。そのとき確認されるのは、価格だけではありません。考え方、対応範囲、進め方、実績、専門性、相談しやすさなども判断材料になります。

自社が選ばれる理由を、見込み客の視点で整理しておくことが重要です。

どこから問い合わせへ進んでもらうのか

情報を載せるだけでは、見込み客は行動できません。

どのページを読み、何を理解し、どのタイミングで相談へ進むのか。問い合わせまで迷わず進める流れを作る必要があります。

月間取引額約6,000万円につながった背景

月間取引額約6,000万円規模につながった事例でも、重視したのは派手な演出ではありません。

まず、

  • 誰を対象にするのか
  • どのような悩みに応えるのか
  • 何を伝えれば問い合わせを判断できるのか
  • どの順番で情報を見せるのか
  • どこから相談へ進んでもらうのか

を明確にしました。

そして、その設計に沿って、見込み客が知りたい内容をホームページ上に配置しました。その結果、想定していた見込み客からの問い合わせが増え、商談や取引判断へ進む流れができました。大きな取引が偶然一件だけ発生したわけではありません。

ホームページが継続的な問い合わせの入口として機能し、その中の一つとして、月間取引額約6,000万円規模につながる事例が生まれたということです。もちろん、最終的な取引には、商品やサービスの内容、営業対応、価格、信頼関係など、さまざまな要素が関係します。ホームページだけで売上が決まるわけではありません。

しかし、見込み客が最初に会社を知り、相談するかどうかを判断する入口として、ホームページが重要な役割を果たしたことは確かです。反応がないなら、すぐに作り直す必要はありませんすでにホームページがあるのに問い合わせが来ない場合、すぐに全面リニューアルをする必要があるとは限りません。

まず確認したいのは、どこで反応が止まっているのかです。

  • 対象者が曖昧になっていないか
  • 最初に伝える内容がズレていないか
  • 見込み客の不安に答えられているか
  • 他社と比較するための材料が不足していないか
  • 問い合わせる理由が伝わっているか
  • 問い合わせまでの導線が分かりにくくないか

原因を整理しないまま作り直すと、見た目だけが変わり、同じ問題が残ることがあります。

大切なのは、作り直すことではなく、反応を止めている原因を確認することです。

作る前、作り直す前に整理しませんか

ホームページで成果を出したいなら、制作を始める前に、

誰に向けるのか。
何を伝えるのか。
どう問い合わせへ進んでもらうのか。

を整理しておくことが大切です。

すでにホームページがある場合は、作り直す前に、今のホームページがどこで反応を止めているのかを確認する必要があります。

BC-STYLEでは、実際にホームページから継続的な問い合わせを生み、商談や取引につなげてきた経験をもとに、内容・構成・導線を整理します。

これからホームページを作り、問い合わせや顧客獲得につなげたい方。ホームページを作ったものの、反応がなく、何を直せばよいか分からない方。制作やリニューアルを決める前に、一度状況を整理してみませんか。

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