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反響あるホームページ制作は江戸川区 BC-STYLE合同会社  03-5662-6322 info@bc-style.com

売れる・反響のある
ホームページ

売れる・反響のあるホームページの
10か条とは

売れる・反響のあるホームページに
するためにどうすれば良い?

新規ホームページを立ち上げる、またはリニューアルされる際はホームページ制作会社に制作をお願いされていらっしゃる場合が多いと思います。

ホームページ制作会社に制作依頼される際には、制作会社にどのようなホームページにしたいかの概要を話し、コンテンツに関しては会社で用意した画像や製品カタログ、会社案内やパンフレットなどを渡していらっしゃることが多いです。

その後、制作会社からデザインレイアウトのラフ提案があり、お客様のOKが出ればホームページ制作開始となります。

大体はこの流れが多いのですがここで重要なことは、制作依頼する前に以下のことを決めておかなければなりません。これを曖昧なまま開始すると「反響の無いホームページ」への始まりになってしまうからです。

1.ホームページの目的を明確にする

ホームページの目的とは

例えば、

  • ECサイト(BtoC)
  • 取引先拡大サイト(BtoB)
  • 信用度をアップさせるためのコーポレートサイト
  • 既存のリアル店舗への広報サイト
  • ネット注文・予約

などです。

売れる・反響のあるホームページ10か条

1つのホームページに目的が曖昧であったり混同していたりすると、ピントのボケたサイトになりがちです。それは、例えターゲットユーザーに「ホームページのデザインが格好良い、綺麗だ」と思ってもらっても、それ以上の行動を起こしてもらうことが難しくなります。もしホームページの目的が2つあるのであれば、別サイトにすることが好ましいです。

先ずは、社内でホームページの目的を明確にしてそれを共有することが重要です。

2.ターゲットを明確にする

ホームページで「何を、誰に、どうしてもらうのか」を社内で煮詰め決定します。

  • 「何を」:提供する商品やサービス
  • 「誰に」:提供する商品やサービスを利用してくれるターゲット
  • 「どうしてもらうのか」:製品購入、お問い合わせ、リアルの既存へ来てもらうなどです。

ここで重要なのは漠然としたターゲットでは無く、ペルソナ(仮想人物像)を作り上げることです。そうすることで、キャッチコピー、ボディコピーが訴求力のあるものになります。

3.製品やサービスのベネフィットを明確にする

上記のターゲットを明確にした後、「販売する製品や提供するサービスをユーザーが利用することで、そのユーザーにどのようなベネフィット(便益)を与えられるのかを訴求することです。それを考えるためには具体的な強みを列挙することです。

4.マーケティング戦略を考える

新規でホームページを立ち上げても、アクセスはほとんど無いと言っても過言ではありません。先ずはホームページにアクセスしてもらうためのマーケティング戦略が重要となります。様々なマーケティング手法からどれを行うのか、またマーケティング手法が決定したら、具体的なスケジュールを決めなければなりません。

5.ユーザーの求めている情報をコンテンツとして取りまとめる

ホームページ制作で、ホームページ運営側が出したいコンテンツだけを掲載してしまうことはよくあります。例えば、製品を販売したい場合、その製品の特徴や性能だけを淡々と書いてしまうことです(所謂売り込みコンテンツ)。

ユーザー視点で考えると、「聞きたいこと」は、その製品は「信頼できるのか?、いくらするのか?、何にどう良いのか?、短所は何なのか?」などです。それは、本来私たちが製品を購入するときに思うことと同じです。それを後回しにして売り込みコンテンツになってしまうと、ユーザーは即離脱してしまいます。

単なる製品説明・価格や特徴だけではなく、「ユーザーが疑問に思うことは」何なのかを徹底的に洗い出し、その回答を文章化します。

6.ページ完成公開後は頻繁にページ更新を行う。(ユーザーに新しい情報提供をする)

ページ更新はなぜ重要かと申しますと、先ずユーザー視点で考えた場合、最初に訪問したユーザーがリピーターとして数週間または1ヶ月後に再度訪問してくれたとしましょう。

このとき、ページの内容が全く変わっていなかったらユーザーはどう思うかです。
「いつ見ても同じ、このホームページには新しい情報は出ないのか、放置したままなのか、自分の欲しい情報は無いな」などと思うかもしれません。そして、もう二度と訪問してくれないかも知れません。

このようなことにならないために、常に新しいコンテンツをページに入れ込み更新していく必要があるのです。しかし、いざページ更新を行おうとすると、「更新する内容が無い」、「毎日同じ業務の繰り返しなので、最新情報などもあまり無い」とお困りの声をよく聞きます。

しかし、ページ更新するコンテンツは、マーケティング戦略と深く関わっています。マーケティング戦略がきっちり決まっていれば、それに応じたコンテンツが作れるのです。また、ページ更新の重要性はSEO対策上必須とも言えます。検索エンジンは、キーワードでの検索結果順位判断の一つにページの更新頻度を見ているからです。更新頻度が少ないと、ホームページ事態の重要度(インターネット上の)が下がり、結果として検索結果順位が落ちるのです。

逆に更新頻度を上げると検索結果順位が上がる、検索結果順位が上がるとアクセスユーザーが増加する、アクセスユーザーが増加すると検索エンジンはこのホームページは重要だと認識してくれて更に検索結果順位が上がる
というふうに良い方向に回転するのです。

7.検索エンジン(GoogleやYahooなど)で検索した場合、指定したキーワードで上位表示させる(SEO対策)

SEO対策は、検索結果に上位表示させることだけを目的としてななりません。上位表示された後にユーザーがページを閲覧してホームページ開設者が意図している行動を起こしてもらうことが最終目的です。

上記「2.ターゲットを明確にする」が決定した後に、そのユーザーがどのようなキーワードで検索するか徹底的に調査し、選別したキーワードに関するコンテンツも用意した上でSEO対策を行わなくてはなりません。言い換えれば、技術的なことだけのSEO対策では例え検索結果に上位表示されたとしても、成果をあげることはとても難しいです。

8.自社にホームページの運営管理責任者を配置する(できない場合はどうするのかを決める)

ホームページに掲載するコンテンツや制作を管理する人材が必要です。完成後は日々のログ解析に基づく更新作業やサーバーの維持管理も必要です。通常ホームページ制作会社が維持管理を行う場合が多いですが、お客様の方からページ更新を依頼されない限り行わないのが通例です。これを念頭に置いておく必要があります。

9.アクセスログ(アクセスしたユーザーの動向)を取り、問題点を把握し、改善する

アクセスログとはアクセスユーザーの動向を把握できる足跡みたいなものです。この足跡を追跡調査することで、ホームページの更新内容をどのようにしたら良いか、より反響を得るために何を行うべきなのかのナビゲーターとなります。この分析を行いページに反映することが重要です。一般的にはGoogle  Analytics を導入して分析することが多いです。

ログ解析

10.インターネットそのものの事業を重視することが重要

売れる・反響のあるホームページを目指すには、先ずホームページの役割を重要視することが前提となります。片手間のホームページ運営では成果は出ません。ホームページで何らかの成果目標を決め、その目標を達成させるための努力を行うことが最も重要です。

「反響が出ない」その理由

本来ホームページ制作会社は、お客様よりお預かりした資料や写真を元に、デザインや機能性に優れたページを作ることが仕事であって、ホームページに掲載する中身を作ったり(コンテンツ、写真)、集客して製品受注や問い合わせ増加させるマーケティングが仕事ではありません。

制作依頼されるお客様は、ホームページ制作会社に全てを任せると「通販サイトなら売れるホームページ」、「取引先拡大なら直ぐにでも取引依頼が来るホームページ」にしてくれるだろうと誤解されていることに大きな間違いがあります。

このような流れで制作されたホームページは、「何を、誰に、どうしてもらいたいのか」が曖昧になり、結果、「売れない・反響のない」ホームページになってしまうのです。

それでは一体どうすれば
良いのか?

ホームページの制作依頼する前に、社内で徹底的に煮詰める

自社内で「ホームページの目的」、「ホームページの目的」、「何を、誰に、どうしてもらいたい」、「自社の強み」などを明確にして、どのようなホームページにするのかを熟考、検討して掲載するコンテンツを取りまとめ、それを的確にホームページ制作会社に伝える必要があるのです。
資料や製品写真と簡単な説明だけでは受け取った制作会社は御社の深い部分を知ることはできません。実はこの部分がホームページを制作する前に時間をかけてやらなければならない最も重要なことなのです。

御社と共に考え
作り上げます

しかし、そうは言っても、「どのような組み立てを行いまとめて制作会社に出して良いのか分からない。」、「日常業務が多忙で、それを考える時間的余裕がない。」、「そもそも担当者が不在。」等々と現実的に厳しいことが多いと存じます。

弊社は、単にホームページを制作する通常のホームページ制作会社ではありません。ホームページは公開しても反響がなければ意味が無いと考えております。それを達成させるために、ホームページの重要な部分となる「ホームページの目的、企業のコンセプト、製品やサービスに対しての思い入れや歴史、会社や製品の強味、会社が提供する製品やサービスを使用した場合のユーザーが得られるメリットなど、コンテンツ部分を御社と一緒に考え作り上げていきます。言い換えれば、私たちが御社のネット事業部となるくらい深く関わらせていただきます。ご安心ください。

ホームページに関しての
ご相談を承ります

無料でご相談承ります。お気軽にお問い合わせください。

  1. 新規でホームページを作りたい。
  2. ホームページのリニューアルを検討しているがどこに依頼して良いか判断が付かない。
  3. 既にホームページを開設しているが、「反応が無い」、「売れない」など問題を抱えている。
  4. 自社内でウェブ担当者が不在のため日々の更新ができない。
  5. 反響を得るための施策がが見つからず困っている。

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